FC2ブログ
   
05
1
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

ひなた醤油作り開始

 4月26日 
  4月25日(日)絶好の醤油仕込み日 
  第5回 みんなのうえんひなた醤油作りがスタートした  
    醤油作りについての説明
 
IMG_3467.jpg 
   参加者 20人程で醪麹の塩切作業から保管場所に設置までの
  一連の作業を熟した
  醤油の材料
   ・醤油麹・・・丸大豆・小麦を醤油麹に漬けたもの
  今回は2か所の蔵から購入
    浅野や・・・岐阜県美濃加茂市
      塩きりなしの冷凍便(解凍して塩切)
 IMG_3479.jpg IMG_3471.jpg
   
   河村こうじや・・・三重県紀北町 2Kg塩きり済み
 IMG_3469.jpg IMG_3466.jpg
  
   ・塩  ・・・沖縄のシママース
    ・水   ・・・大阪市水道局( ^)o(^ )
     投入する塩の量を先に計測しておく
 IMG_3476.jpg

分量
 A樽・・・浅野や醤油麹
   ・麹 23Kg~25Kg
   ・塩 12kg
    ・水 32~34L
       分量の麹と塩を台に広げる
 IMG_3481.jpg IMG_3483.jpg
    一生懸命塩切中 塩と醪が馴染むまで手もみする
IMG_3488.jpg

 B樽・・・河村こうじや
  ・麹・・・23~25Kg
  ・塩・・・10Kg(すでに2Kgで塩きり済み)
  ・水・・・32~34L
         塩切行程はA樽と同様
 IMG_3497.jpg IMG_3498.jpg

         樽に移す
 IMG_3491.jpg IMG_3492.jpg

 加水
   投入する水の計量     
 IMG_3500.jpg
    加水は1/3入れて麹を救い上げる様にして混ぜる
  残りの加水の同様にして行う
   IMG_3502.jpg 
  
  撹拌 腕まくりをして素手で底の方からユックリ行う
 IMG_3501.jpg

 保管・・・埃や虫が入らないようにして寒冷紗を掛け保存する

以後の醪の管理
 天地返し・・・仕込み後2~3日後を2回
        3回目から1ヶ月間は1週間に1回
        以後9月迄は1ヶ月2回
        11月中旬~1ヶ月1回
 移動 状態管理・・・
        梅雨明けに倉庫から日の当たる醤油小屋に移動
        天地返しの度に 醪の状態を観察する
  当日の気温、湿度、醪の温度、味、香り、見栄えなどを
  記録に残し次年度の仕込み参考材料に使う
 10か月後美味しいひなた醤油の出来上がりが楽しみだ
  今年は醪麹が2種類あるので食べ比べの楽しみもある    

家庭園芸を楽しむ科

4月25日
  4月23日(金)    講師:服部 和雄 先生
                園芸アドバイザー
   席順とタイムテーブル    講師紹介⇒授業開始
 本日の予定  授業開始直前
 授業開始が10時30分から、通勤ラッシュ時移動の回避が目的 
 
 春夏野菜の作り方 ナス、トマト、キュウリなど
楽しい春夏野菜づくりのポイント
  野菜の性質を知る
   原産地、なに科の野菜か?
  野菜の性質を生かした栽培方法
   生育適温、光線の強弱、多湿・乾燥適正
  連作障害
   同じ科の野菜を同じ場所で栽培すると
   連鎖売障害が起こる
   ナス科、ウリ科、マメ科などは要注意
  野菜が好む土を知る
   養水分の吸収量の多い肥沃で保水性のよい土を好む
   土の質に合った野菜を栽培する
   土の性質・・・砂土、砂壌土、壌土、埴土など
  畑の準備
   面積に見合った堆肥、苦土石灰を入れて耕耘しておく
   元肥油粕または化成肥料等を土によく混ぜ合わす
   注:化成肥料と苦土石灰は同時に使用しない
  苗の準備
   徒長した物でない物。。。充実した物が良い
   トマト、ナスは第一果房が憑いている事
   胡瓜は本葉が3~4枚、葉先の尖りが鮮明である事
   スイカは本葉4~5枚の苗
   接ぎ木苗を選ぶと連作障害予防ができる
  植え付け
   植穴にたっぷり水を入れる
   根鉢を崩さない様に植え付け更に水を与える
   植える深さは鉢土が隠れる程度
   接ぎ木苗は継ぎ目迄土を盛らない
   1週間(活着迄)は水を切らさないようにする
  コンパニオンプランツ
   一緒に植えると相性がよく 害虫予防にもなる
  野菜栽培の時期(一覧表)
   播種の時期、苗の定植・栽培、収穫の時期を知る
  夏野菜(トマト、ナス、キュウリ)の栽培方法の説明
 野菜の原産地や科を知り栽培に役立てることの必要性は
先週の「家庭園芸のすすめ・環境と栄養」長村講師の授業と
連動性があり有意義な学習になった
 質問時間も設けられ疑問も少し解けたのではないだろうか
 栽培の実践では試行錯誤で作物の出来の良否に一喜一憂、
楽しみである
    昼食風景  前を向き静かに黙々と・・・
昼食風景 
自主活動
 ポタージュガーデン会議
 班会義 夏野菜の栽培について
     班長、副班長、会計係選出
班役員決定会議
  今年度に栽培を希望する野菜について話し合う
  野菜の種類、各野菜の数量等を決める

 ポタージュガーデン、各班の分配 クジで決まる
PGの分配 PG.jpg
    区画図       農園全景 手前じゃが芋、突き当り玉葱
ポタージュガーデン各班の区画割
PG区画割図
 2月終了まで各班 この区割りで野菜をさい倍していく
公園の一角なので木立もあり日照の良し悪しもある
野菜の生育や収穫量は多少各班の差が生じる

 夏野菜を植え付ける大切な時期に新型コロナ感染拡大で
緊急事態宣言が発令、4月26日~休校となる。
 休校の授業分は後日スケジュール化するというが野菜の
栽培は時期があるので果たして夏野菜の植え付けや栽培、
収穫の学習ができるだろうかと不安の新学期スタートとなった
 因みに昨年度は開講時期が9月に延期だったので夏野菜の
栽培体験は出来なかったという
 
※ ポタージュガーデン
 野菜、花、ハーブ、果樹等を混載した庭園で
ポタージュスープからの命名と言われている
  此処では住之江教室圃場の事を指す         

日本一長い藤棚ウォーキング

4月22日

 先日藤棚を見に行って来た。
気温も20℃を超えた晴天の日、ウォーキング日和
コロナ感染拡大で藤祭りは中止されていたが
1646mの長い藤棚は日本一という。
なだらかなアップダウンの藤棚の下を歩み写真を撮りながら
展望台へと向かう。
エントランスの辺りはまだ蕾が多かった。
 案内板 藤棚①
       園内地図とエントランス
  少し上がると健脚コースと藤棚ロードに分かれる。
 健脚コースは階段500段あるそうだ。
  かなり坂の階段が・・・藤棚コースを選ぶ
 藤棚② 藤棚⑥
        藤棚の下を余裕でユックリ歩く
  少し進むと花は満開に近くなり写真を撮りながら進む
藤棚⑨
   藤の木の太さを見ると樹齢は???
 藤棚③ 藤棚④
 ピンクの花の品種があり目を見張る 今回の目当てでもあった。
藤棚ピンク⑤
   
   標識を見て興味津々 覗いて見る事にした
標識
  斜面に傾いた建物がある   アスレチック(閉鎖中)
 ミステリーハウス アスレチック
   ミステリーハウスは床も傾いていて一歩踏み込むが、
  平衡感覚を失いフラフラ・・・危ないので入場を諦める。
   アスレチックは閉鎖中だった。
  やっと展望台、登ってみたが風が強かったので
 鉄骨の塔が揺れて?気のせいかな、足が竦む。
藤棚展望台⑦ 

  展望台よりの 藤棚ロードと 眼下の風景(棚田?)
 藤棚展望台より⑧ 展望台より

  帰路 近道と言って健脚コースを下る人も・・・。
 この階段を下りるのは、やはり勇気が必要!藤棚ロードを選ぶ。
藤棚健脚コース展望台より

  最後にエントランス付近から健脚ロードを仰ぐ。
藤棚健脚コースエントランスより
 ツズラ折れの白藤の棚の下をユックリ上がる人も居るだろうか
此処を登って帰りに藤棚ロードを吟味しながら降りるのもいいね。

 目覚めて少し寒かったが爽やかな晴天に誘われハンドルを
握ると思いのまま・・・。
 快適なドライブ、春の一コマ貪りにまっしぐら。
 里山を走り新緑に癒され綺麗な物を見て心和み
本来の奔放癖を満喫出来た1日だった。

農園に山羊のご来場

4月19日  畑日和

 暖かい日差に 農園は山羊のお客様
  ひろし君 生後9か月 初めまして
山羊さんトコトコ
   会員さんの友人飼育の愛山羊
 やぎさん草を食む 山羊さん 
    育ち盛り 干草と新鮮野草を絶えず食べている。
  エンドウ類が好物カラスのエンドウをひたすら食べる。
   日常はリードを着けてお散歩をするそう・・・。
  畑の作業が終わるまでリードに繋がれ遊んでいる。
   大阪市内でも山羊が飼育できるとの事
   又、お逢いしましょうね。

 お野菜の様子
   早生玉ネギ        アーリーレッド
 玉葱 アーリーレッド
  早生玉ネギは収穫し始め、アーリーレッドは発育中
     ヤグラネギの新芽が伸び始めている
 ヤグラネギ ヤグラネギ新芽

 エンドウ
  エンドウ棚はジャングル   収穫すると・・・
 エンドウのジャングル450 エンドウ収穫 
     鞘の中身       卵とじを作る
 成熟具合 エンドウ豆卵とじ
   実も沢山詰まっていて ぷりぷりで美味しかった
    春菊は花盛り       茗荷も伸びている
 春菊 ミョウガ
    苺、小さいけど甘くて美味しかった
苺
 
夏野菜達も 先日の雨で一回り大きくなっていた
トマトは花が付き脇芽も発生、芽欠きを行う
画像は次回に掲載予定  

家庭菜園を楽しむ科 初登校

4月16日
 園芸の楽しみ   講師:フラワーソサイエティ―
                  長村 智司 先生
  教室の建物 外観
 公園花壇から教室のある建物を望む
教室の有る公園事務所
花壇はクローバークラブの皆様のボランティア活動により四季折々の装いを
見せてくれる
 園内の整備も行き届き綺麗な地域の公園である
そんなお花畑の一角をお借りして菜園を耕し花や野菜を育てる学習うぃする
時期が進むと木々の剪定や花壇の植栽やデザインなど・・・
果樹や果物などもカリキュラムに盛り込まれ1年間では学び切れない程盛り沢山の
課題が盛り込まれている。
初日の講義は「園芸の楽しみ」
教室のはじまり
    CDのご挨拶 席順の告示(一斉授業形) 
授業は座学 前半は講義 後半はスライドショーによるプレゼン
外来種の植物の話・・・葛とクズ 繁殖するけど薬用になったり
           葛粉になったり昔は縄の代わりにも・・・。
 繁殖力が強く雑草扱いをするが効を発揮する物もある。
肥料の必要性
  果菜は肥料を与得ると発育が進み美味しい野菜が出来る
    美味しい物には虫が付き易い
  花類は光合成により空気中の肥料の要素を取り入れる。
   肥料は不用
  植物の花は何故咲くか?・・・次世代に命のリレーをする為。
植物の名前を覚える。
 ・科、属、種の順に・・・親戚関係が分かる。
 ・原産地 知る事で好適環境を推測できる・・・育てる環境の調整
        (適温、水分、光など)
 気候型自生地分類
  地中海型、大陸西岸型、大陸東岸型、熱帯高地型、熱帯、
  砂漠、北地 等がある
 それぞれの気候や環境にに応じて植物は自生する
  原産地を知り 植物の特徴に合った植栽が必要になる。
光の効果
  地球の極地に近い程光の量が少なくなる。
  ブルーが綺麗に映える。
植物生育環境の必要要素
  酸素、水、温度・・・種子の発芽に必要
  光、二酸化炭素・・・光合成を営む時に必要
植物の休眠期
  環境休眠・・・夏季高温(乾燥)、冬季低温に左右される
  相互休眠・・・日照時間の短縮などに起因
  内生休眠・・・低温・湿潤に起因する
園芸植物と自然植物の施肥量の違い
  品種改良が繰り返される植物程肥料要求が大きい。
  山野草、樹木等は施肥しなくても育つ。
   空気中に含まれる元素を気孔の作用で取り入れて育つ。
 植物は原産地により育つ環境が違うのでその性質を良く知って
育てる事が大切。
 果菜等を育てる時は その特徴を知り必要な栄養素を
補給する事を知っておく。

オリエンテーション
 資料の配布
  高大の理念、カリキュラム、クラス運営、1日のタイムテーブル他
 ポタージュガーデン(野菜、花、ハーブ、果樹の混裁の庭園の意味)
  苗の購入先・・・3ヶ所程の業者の紹介
 現地案内
  苗を作る苗圃、ポタージュガーデンの場所
 野菜畑、花造り苗圃

  園芸に必要な農具の保管倉庫と水遣りのホースの収納庫
 農具収納庫、水源庫 
 此処は施錠されているので公園事務所からキーを借りて開錠する事
 キー借用時の注意事項の説明があった
住之江教室での注意事項
 渡された資料の項目を遵守楽しい1年間を過ごしたい
畑の服装
 農作業なので土で汚れても良い服装を準備する
 長靴、作業用の手袋、日焼け防止策(帽子やサンバイダーなど) 
 今、農園は昨年の受講生が植え付けてくれた
じゃが芋とタマネギが順調に育っている。
 6月の始めには卒業生と在校生合同で収穫をする。
 この時期でなかったら交流会等も楽しむことが出来るのだが
早期にワクチン接種が進んで欲しいものだ。     

プロフィール

yasai817

Author:yasai817
ジャンルに拘らず、徒然なるがままに呟きたい。
残りの人生背伸びせずに、だが何事にもトライしながら
スマートエイジングを楽しみたい。

最新記事

カレンダー

04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる